悪人

悪人 (特典DVD付2枚組) [Blu-ray]

悪人|日曜洋画劇場
http://www.tv-asahi.co.jp/nichiyou/contents/bk/0135/



車で峠を走る主人公

『頭文字D』始まったで。Blazin’ Beat 聞こえるもん。

懐かしいなぁ。

「チェキラッ! カモーン!」いやでもホントに似すぎやわ、この峠。溝落としとか出てまうで。


佳乃の遺体を確認し、警察署の廊下で泣き崩れる母親とそれを支える佳男

これ完全に喉奥まで挿入ってるな。イラマチオか。「うおぉー!」「ガボガボガボガボ!」

最低や。警察署の廊下やで!?

ポリ署の廊下でイラマチオ最高ー!「ガボガボガボガボ!」


悪徳商法の販売員・堤下登場

先生ひょうきん過ぎやろ。めっちゃおどけてるで。

全力でふざけてるもんな。そんで房枝さん、先生にもらった漢方でポカポカしてきた言うてるで。

完全に火照ってるやん。

濃厚な熟年セックスが始まるな。


食事中に房枝から佳乃のことをツッコまれる祐一。流しに駆け込み嘔吐する

サワー沢口。

人を殺してリアルに吐く人。

こっちは吐き真似じゃなくてホンマに吐いてるからな。

スタジオ騒然やな。


祐一の携帯に光代からのメールが届く

「灯台の話をして盛り上がったんだけど…」!? そんな話で盛り上がるってどんな状況やねん。

俺には無理やな。引き出しないもん。

灯台の何について話したんやろう。

地図記号の格好良さについてとかじゃない?

小学生か!


祐一と光代のデート。光代から灯台へ行くことを提案される

ホンマ灯台とか行って何すんねん。灯台セックスか。

マジで。

灯台のライトの前に立ったらシルエットが浮かび上がるやん。「長崎中に俺らのSEX見せたろうや」

長崎近辺の船にしか見えへんで。


祐一と会って即ラブホ宣言される光代

次の信号で降りて走って逃げたらええんちゃうん。

後ろから車で追いかけてくんで。「Ya ya ya ya ya」

「Thank you!」

「oh, No!」言われるで。


ホテルでしっぽりの祐一と光代

入って即。前戯なんて要らねぇ。

野獣やなー祐一。

ありがとう若さ。性欲の化物やで。

そんで早っ。もう終わってもうた。

普段あんだけセックスセックス言うてるけどホンマにやられると俺ら言うことないな。


失意の光代と別れた祐一は絶叫し車のハンドルに頭を何度も打ち付ける

AVGN が居るわ。「ンーッ!」

「ファーックファックファックファックファック!」

『Big Rigs』始まるで。(※ GameSpot がレビューしたものを AVGN がやったと勘違いしてました)


自首寸前の祐一を引き止める光代。そのままどこかへ逃避行セックス

セクロスッ!

俺らが茶化すまでもない、完全なセクロスやもんな。どう見ても挿入ってるもん。

こうなると逆におもんねぇわ。俺らのクリエイティビティが全く活かされへん。

なぁ。


1発ヤってスッキリしたので本格的に逃避行開始

寂れた公園みたいなところを歩いてから乗客の居ないバスで逃避行か。楽しそうやな。

2人共完全に死んだ目してるけどな。

だってこれ熟年旅行みたいになってるもん。すげぇ落ち着いた雰囲気だよ。


逃避行の果て、灯台に行き着く2人

これであそこに見える灯台に逃げ込むんか。

「長崎中に俺らのSEX見せたろうや」

日中やで今!? ライト点いてへんで。

ホンマや、そらアカンわ。

着いたよ、灯台。

下見中やな。「ライトの位置がここで、市の方向があっちやろ?」

まぶしすぎて何も見えんと思うで。目ぇつぶっても真っ白やと思うで。

目に深刻なダメージを負いそうやな。


昨晩、光代と一緒に住む夢を見たことを告げる祐一

「口で(説明)するのは難しか」?

じゃあクンニできへんやん! アカンでそんなんじゃ。

クチュクチュクチュクチュ!

ペロペロペロペロ!


祐一の祖母である房枝に詰め寄るマスコミ。房枝が乗るバスにまで雪崩込もうとしたところをバスの運転手が一喝

うぉー! メチャクチャかっけぇー!

「センキュー!」? ロッカーやな。

メッチャええ発音やったな! ちなみにホンマは「閉めるけん!」やったわ。俺字幕出しててもそう聞こえるぐらい発音がおかしかったけど。

マジでか。字幕出してないから全く聞きとれんかったわ。


警察に保護されたところを抜け出し灯台に戻ってくる光代。外を見ると警察のライトに囲まれていた

やっぱり泳がされてたか。

「御用だ!御用だ!」テンテンテンテンテケテンテンテンテンテンテケテケテンテン(FC『がんばれゴエモン!からくり道中』の岡っ引きと BGM のモノマネ)

やたらタイムスリップしたな。


佳乃の殺害現場を訪れる光代。同タイミングで佳男が来てしまい花を添えることができずにタクシーに戻る

このまま前に進んで黙祷してる佳男の頭を花束で「パーン!」って。

花束デスマッチ!? 「デーデーデデーデーデ」

「テーテテーテテーテテー」

メチャクチャおもろいなそれ!

ここまでメッチャシリアスに来といて最後の最後に「デーデーデデーデーデ」

その展開をやった結果、世界中の人間に非難されても俺だけはこの映画評価するわ。


総評
先週にカイジ放送、そして直前にカイジ2のCMやっててクズだどうだの言ってたけど
正味どう考えてもこの作品のほうが屑だらけ。登場する奴らがほとんど屑。

ただでさえ主人公のコミュ障っぷりが半端無く、状況もよくわからんままなのに
何のいきさつも分からずひたすら主人公の日常風景を見させられる前半。
そして野獣、賢者タイム、逃亡の後半&あっさり終わるラストシーン…

こんなん「俺は…」みたいな心境をナレーションでいれて回想シーンでいけたやろ。
どうでもええシーン長い癖に見所みたいなシーンが短いねん。つーかほとんど無い。


最後にこれだけは確実に言える。喋りながら見る映画では無い。
3/10
なにこれ?
作品のテーマは理解したつもりだけど、そのテーマに対する答えがこの作品?
屑の祭典を見せられて何を思えば良かったんですかね?
この作品を観たことで己の人生観について考えなおす必要性をまるで感じない。

もういっその事、途中までの積み重ねを全部捨てて F.u が言った展開をやってくれればよかったのに。
心が1ミリも揺れないヒューマンドラマとか楽しみ方が分からないし。
2/10

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